とある若手執行役員の日記

とある会社の若手執行役員の日記です。

出会い

2017年7月20日

 

言語交換のウェブサイトから、一通のメールが届く。

 

差出人は、中国人女性。現在、日本で勉強している留学生。

 

メールの内容はだいたい以下の通り

 

はじめまして。中国人留学生です!日本語の会話を練習したいです!よかったら一緒に練習してくれませんか?

 

メールが届いたのは、7月18日。メールに気づくのに2日もかかってしまった。

 

「まだ間に合うかな?」

 

ちょっと不安に思いながら、メール返信。

 

はじめまして。私も、中国語の会話練習したいです。もちろん日本語も一緒に練習しましょう!

 

しばらくして彼女から返信が届く。

 

返信ありがとうございます!

はい!一緒に練習しましょう!

○○さんはいつ暇ですか?

○○さんはLINEかwechatやってますか?

 

正直、彼女から返信があって嬉しかったです。

 

さらに返信をして、彼女とLINEとwechatを交換。

 

主にwechatで話すようになった。

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

もしもし

もう何年も前の話ですが、アメリカの友達と学校のカフェテリアで食事をしていた時に、日本人の友達から携帯に電話がかかってきました。

 

日本人の友達からの電話だって分かっているので、「もしもし」と言って電話に出ました。

 

するとアメリカの友達が、

 

「もしもしってどういう意味?」

 

と聞いてきました。

 

「もしもしは、hiとかhelloって意味。電話でしか使わないんだよ」

 

と教えてあげました。

 

すると友達は、

 

「へぇー面白い!俺もこれから使うよ」

 

それから彼に電話をすると必ず

 

「もしもし」

 

と言うようになりました。

 

僕からの電話だけじゃなくて、誰からの電話でも

 

「もしもし」

 

を使っていました。

 

この前、彼が日本に遊びに来ました。

 

7年ぶりの再会。

 

彼が日本に到着した日の夜に彼に電話をしてみました。

 

すると彼は7年前と同じように

 

「もしもし」

 

と言って電話に出ました。

 

なんか嬉しかったです。

 

すいません。中身のない内容で(笑)

 

では!

いろんな人からもらった命

さっきNHKのプロフェッショナルの流儀をみていました。

 

テーマは子どもの肝臓移植手術。この分野の第一人者である笠原群生医師のプロフェッショナルの流儀にスポットライトをあてた内容でした。

 

僕は医療のことはまったく分かりません。

 

今までいたって健康に過ごしてきました。

 

怪我は何回かしましたが、大きな病気をしたことはありませんし、命が危険にさらされたこともありません。

 

今回のプロフェッショナルの流儀をみて思ったのが、僕の身体は僕だけのものじゃないってことです。

 

僕に命をくれたのは両親です。さらに両親に命をくれたのはおじいちゃん、おばちゃんたちです。命をたどると、数えきれない人の思いがつながって、今僕が生きていることが分かります。

 

父と母が出会ったのは、市役所でした。

 

父は祖父が社長をやっていた会社の跡取りとして、営業の責任者をしていたそうです。

 

今は行政書士をしている母ですが、当時は市役所で働く公務員でした。

 

どんな用事で父が市役所に行ったのかはしりませんが、父は市役所で母に出会い、付き合うようになり、結婚しました。

 

もし祖父が会社を経営していなかったら。父が祖父の会社に入っていなかったら。もしあの日、父が市役所に行かなかったら。

 

もし母が公務員ではなく別の仕事をしていたら。もしあの日、対応したのが母じゃなかったら。

 

どういう経緯で交際を始めたかは知りませんが、もし二人が付き合わなかったら。

 

僕は今ここにいません。

 

たくさんの偶然が積み重なり、僕の命は誕生しました。

 

だから、僕の身体、僕の命は僕だけのものではありません。

 

僕の命は、僕の命に関わった全ての人のものなんです。

 

だから、命は大切にしなきゃいけない。

 

簡単に命を捨ててはいけない。

 

とにかく生きなくてはならない。

 

そして僕もいつかは誰かの命の一部になる。

 

命を繋ぐ役割を果たす時がくる。

 

今日のプロフェッショナルの流儀をみて感じました。

 

この気持ちを忘れないように!

 

では!

 

SMSは便利だけど。。。

皆さんSMSって使いますか?

 

SMS=Short message service

 

今は分かりませんが、以前はCメールって呼んでましたよね。

 

SMSは電話番号宛にメッセージを送りますよね。

 

文字数の制限は、半角英数字だと160文字、全角だと70文字です。

 

フリードヘルムという人がテキストメッセージの生みの親と言われています。

 

彼がいろいろ研究をした結果、

 

まとまった意味を伝えるために必要な文字数は160文字程度

 

だということが分かったそうです。

 

だから、SMSの文字数は160文字に制限されているんですね。

 

文字数の制限があるもの...

 

ほかにもありますよね。

 

最初に思いつくのはtwitterではないでしょうか?

 

twitterは140字。

 

これは有名な話ですが、twitterの創業者は日本の「わびさび」についての本を読み、

 

物事をシンプルにすると本質がみえるという美意識に共感

 

したから、一回の投稿の文字数を140字に制限したそうです。

 

うちの会社も多くの社員が社用携帯を持っています。スマホです。

 

だから、SMSなんて使う必要ないんですよ。

 

なのに、いまだに業務でLINEやmessengerを使うのに抵抗を感じる人がいます。

 

LINEは文字数に制限がありません。

(かといってだらだらと長い文章を書くのはダメです)

 

写真やボイスメッセージも送ることができます。

 

wordやpdfのファイルだって送れます。

 

メールと変わりません。

 

メールより便利です。

 

急ぎの連絡=電話またはSMSだとでも思ってるのでしょうか?

 

なんのためにスマホを持っているのか。。。

 

あるものは使えばいいんですよ。

 

金がかかるわけでもないですから。

 

あと、SMSには文字数がある。

 

文字数を越えてしまったため、何通にもわけてSMSを送信してくるやつがいますが、アホですね。

 

LINEで送ってくれ、頼むから。

 

本当に急ぎだったら、直接オフィスまで来るか、電話してくれ。

 

そうじゃなかったら、わざわざ金がかかるSMSじゃなくて、LINEなど金がかからない方法で連絡してくれ。

 

それと、文字数制限のなかで言いたいことを的確に相手に伝える工夫をしてくれ。

 

では!

メモ、メモ

忘れないようにメモ、メモ

 

自分はバカかもしれないと思ったときに読む本

著者:竹内薫

 

「目標設定」について pp.164-166

 

ーバカにはたいてい目標がない

目標がなく、ただ現実を嘆いているだけ

成功している人は必ずといっていいほど目標設定がしっかりしている

うまくいっていない人はだいたい目標がない

目標はなんだっていい

具体的な目標を立てないことには、人間というのはそちらの方向に行けない

そもそも、どっちの方向に行こうかということも考えられない

 

目標設定が済んでしまうと、実は半分くらいは達成してしまっている

 

ー言葉にすると行動が変わる

自分は何がしたいのかをできるだけ自分の中で整理して、言語化する

言語にしていないとダメ

図に書いてもいいし、口に出してもいい

そうすることで初めて方向が決まる

それに向けての作戦とか段取りとか具体的な行動が始まる

そうしない限り、おそらく頭はよくならない

 

頭の中で漠然と考えていても限界がある

 

ここで挫折する人も多い

行動パターンは変わったけど、いろいろやってみても、それでもやっぱりダメだったと

その時点で目標を取り下げてしまう

でもここが踏ん張りどころ

目標を取り下げてしまったら、その瞬間、そちらには絶対に行けなくなる

成功している人はやっぱり根気がある

あきらめない

あきらめた瞬間にそれは達成できなくなる

2年かかろうが、3年かかろうが、とにかくあきらめずに目標をじぶんのなかで確立しておく

ぶれない

それに向けて少しずつ進んでいく

 

メモは以上

 

 

少年野球の監督 ほめてほめてほめまくる

先月、少年野球でお世話になった監督(今はもう監督をしていませんが)に何年かぶりに再会しました。

 

最後にお会いしたのはたしか高校を卒業してすぐでしたから、もう8年も前になります。

 

監督は既に70歳を超えていますが、とても元気で、声の大きさは相変わらずでした。

 

僕はこの監督の指導法に大きな影響を受けました。

 

監督はとにかくほめる。絶対に怒らない。とにかくほめてほめてほめまくる。

 

そのへんのことを久しぶりに再会した際に聞いてみました。

 

「監督って絶対怒らなかったですよね?三振しても、エラーしても怒られた記憶は一切ありません。チャンスで三振した時も、怒るわけでもなく、悲しむわけでもなく、とにかく前向きに改善点を指導してくれましたよね。」

 

監督

「うん。少年野球ってさ、まあ、少年野球なんだよね。子どもがやる。少年野球の監督の役目って、とにかく野球を好きになってもらうこと。僕は監督という立場だったけど、小学生の選手より人間的に上なんてことは絶対にない。みんな平等。ただ、僕のほうが長く野球をやっているから、選手たちより野球を知っている。アドバイスをするっていうのも僕の役割の一つだった。僕がそう思っていても、子どもたちはやっぱり監督は偉いって思ってるよね。僕がスタメンを決めるし、代打とかピッチャーの交代とかも僕が決める。だから、子どもたちはミスを避けるようになっちゃう。これは当時も君たちに伝えたと思うけど、ミスはしてもいいんだよね。大事なのはミスから何か学ぶこと。だから僕は選手がミスしたら、そのミスを次の成功に繋げられるようにアドバイスをする。気づきを与える。これが本当に大事。でも、その前に怒ってしまったら、子どもたちはもう僕の話なんて聞かない。ああ、怒られちゃった。それでシュンとしちゃう。または、なんで俺が怒られなきゃいけないんだ、と逆ギレする子だっている。そうなっちゃうと、僕のアドバイスなんて全然意味がなくなっちゃう。まずはミスをして落ち込んでいる子どもたちに前を向かせる。そのためには絶対怒ったらだめ。まずは気持ちを落ち着かせ、前向きな気持ちにさせる。そうすれば子どもたちは僕のアドバイスを前向きな気持ちで聞けるようになる。僕のアドバイスが100%正しいなんていうつもりはないけど、自分のプレーを別の視点から見つめるという意味では、大人の意見を聞くというのは絶対にプラスになる。僕のアドバイスを最大限にプラスにするためにも、怒ってはだめなんだよ」

 

「おそらく監督がグラウンドに来るだけで、雰囲気がガラッと変わってしまうチームもあると思います。でもうちは監督がとにかく場を明るくしてくれた。練習中に冗談を言う。コーチはもちろん、見学している親たちまで巻き込んで、練習を楽しいものにしてくれましたね」

 

監督

「うん。さっきも言ったけど少年野球って子どもたちのものなんだよ。僕たち大人のものじゃない。そして、少年野球の役割って、技術とか精神力とかそういうことも磨いていかなきゃいけないけど、一番は子どもたちに野球を大好きになってもらうこと。少年野球が楽しかったから、中学に行っても野球を続けたいという子どもを多く育てること。だから、僕は野球を苦しいものだとは思ってほしくなかったの。野球は楽しくて、面白いものだと思ってもらえればそれでいい。だって、楽しいこと、面白いことは続けられる。楽しい、面白いから努力できる。もっと、もっと上手になりたいと思う。たくさん練習すればどんどんうまくなるじゃん」

 

特に最後の「だって、楽しいこと、面白いことは続けられる。楽しい、面白いから努力できる。もっと、もっと上手になりたいと思う。たくさん練習すればどんどんうまくなるじゃん」が特に印象に残りました。

 

監督はとにかくほめ上手で、監督にほめられるともっとうまくなりたいと思う。あれはすごくいい流れだったと思います。そして僕たちは勝手に努力するようになって、どんどんうまくなっていった。最終的には県大会で優勝して、僕は県選抜にも選ばれた。それでもっと自信がつきました。

 

野球に限らず、自分で考えて練習できる人は伸びます。誰に言われるでもなく、自分で勝手に努力できる人は伸びます。その大前提が、「好きかどうか」なんですね。

 

好きなことには熱中できる。苦しい練習だって乗り越えられる。自分からすすんでどんどん努力するようになる。そうするといつの間にか上手になっている。これって本当に理想的だと思います。

 

僕はまだ子どもはいませんが、将来子どもができたら、監督から教わったことを思い出して、「好きを伸ばす」を大事にしたいと思います。

 

では!!

 

外見を気にする余裕

唐突ですが、皆さん(特に男性)自分の外見を気にしていますか?

 

もともとの顔は整形でもしない限り変えることはできませんが、髪型や服装ならいくらでも工夫できますよね。

 

あと、顔だって、眉を整えたり、スキンケアをすることで綺麗に見せることができます。

 

やっぱり外見がカッコいい男はモテます。

 

外見は立派な男性の魅力です。

 

僕はというと、別に特別イケメンなわけではありませんが、少なくとも外見を気にする余裕は持っているつもりです。

 

男は心に余裕を持たなきゃね。

 

というわけで、皆さんおやすみなさい!

 

では!