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MASU International Diary

毎日多くの留学生と接する仕事をしています!多くの留学生と接するなかで感じたことを書いていきます。

人間として大事なこと

それは優しいこと。

 

男にも女にも優しくすること。

 

年下にも年上にも優しくすること。

 

これが偽りなくできるやつは絶対もてる!

ちょっとエロい話でも

この前、仕事で池袋に行った時の話。

 

やっとのことで空いてるコインパーキング探して、車を停めて、待ち合わせまで時間があったので、ドトールでコーヒー飲むことに。

 

そのドトール駅から近いこともあり、けっこう混んでました。

 

席についてコーヒー飲んでしばらくすると、店員さんがやってきて「相席よろしいですか?」と聞いてきた。

 

15分くらいで退店するつもりだったので承諾。

 

すると目の前の席に座ったのは、小さなスーツケースを抱えた、おそらく中国の女性。

 

店員と話していた日本語が中国訛りだったので勝手に中国人と推測。

 

年齢はおそらく20代前半。顔はまわまわ可愛い。都会的な顔ではなく、ちょっと田舎っぽい顔をしていました。

 

そして、なんと、その娘、ノーブラ。

 

黒くて薄い(なんていうかよく分からない)ヒートテック的なシャツ(本来ならインナーとして着るやつ)だけだったので、びんびんに勃起した乳首が丸わかり。

 

ずっーと凝視してたら、こっちまでなんか勃起してきちゃいました。

 

あいにく約束があったので、勃起乳首をしっかり脳裏にコピーして退店。

 

あー勃起乳首!

 

最高!

未だにやめられない、紙に落書き

なぜか知らないですけど、未だにやめられない癖のひとつに「落書き」があります。

 

会議の時でも、自分に関係ある話の時はちゃんと聞きますけど、自分と関係ない話の時はけっこう配られた書類に落書きしてます。

 

高校生の時とかによくやりませんでした?

 

あっー。話つまんねぇ!はやく終わってくんねぇかなあー!

 

あー。自分の話の時はいいけど、関係ねえ話聞きたくないんだよね。時間の無駄だわぁー。

 

なんて思いながら書類の隅に落書きしてます。

 

会議中に落書きするの僕だけじゃないはずです!

 

では(笑)!

ホテルの部屋は来た時と同じ状態でお返ししなさい

これ、うちのじいさんが言ってたことです。

 

ネットでちょっと調べてみたら、船井総合研究所の創業者である船井幸雄さんが現役だったころ、泊りがけの社員研修を実施した際、チェックアウトした部屋が綺麗であるかどうかをチェックしていたそうです。

 

感性が高く、鋭い人ほど部屋を綺麗にしているそうです。

 

なるほどな、と思いました。

 

じいさんから言われてから、私もずっと実践しています。

 

チェックアウトをする前に、部屋の掃除をして、ベッドも来た時のようにセットしておく。

 

掃除のおばちゃんが私の部屋の掃除に来た時に、「あれ?この部屋もう掃除したのかな?」なんて思ってくれたらうれしいなあ~

 

そんなことを考えながら、ホテルの部屋の掃除をしています。

 

一人部屋の場合は、誰にも気兼ねなく掃除ができますが、二人部屋だとこれまた気を遣います。

 

最初は「えっ?なんで掃除なんてするの?」って言われます。

 

ホテルだから、どうせ後から誰かが掃除をしてくれるから、、、

 

それは分かります。

 

でも、私のこだわりなので、誰がなんと言おうと私はホテルの部屋の掃除を続けます

 

では!!

フリマサイトで現金を買う!?

togetter.com

 

なるほどね。メルカリで現金が売られている。なんか面白そうなタイトルにつられて読みました。

 

私も最初は、「は?現金を買う?しかも80000円を96900円で?頭どうかしてんじゃないの?」と思いました。

 

でもこれだけたくさん売られているってことは買う人がいるわけで、買う人は80000円を96900円で買ってもいいと思っているわけですよね。

 

どういう人かというと、「現金がほしい人」なんですね。

 

メルカリではクレジット決済ができますから、クレジットで現金を買う。

 

クレジットは今すぐ請求がくるわけではないですから、とにかく現金がほしい人にとっては、ちょっと上乗せしてでも買いたいわけですね。

 

ATMは銀行口座にお金が入っていないと利用できないですが、クレジットカードならできますよね。

 

しかもメルカリで現金を買うのに、利息もないし、出品者との間に「貸す人/借りる人」という関係もないわけで、たしかにちょっと損はしてるけど「今すぐ現金がほしい人」にとっては魅力的ですね。

 

今すぐ現金がほしい人。。。

 

借金がある人。ギャンブルをする人。。。いろいろいると思いますが。。。

 

でも、これっていつか規制されちゃいそうな気がしますけど。。。。

 

では!!

かっこいい日本語学校校長

以前一度だけお酒の席でご一緒させていただいた日本語学校の校長先生(女性)。

 

日本語学校日本語教育については何も知らない私にとって、日本語学校の校長先生との話はとても刺激的でした。

 

留学生を募集する時には、海外現地のエージェントを使うこと。優秀な留学生を集めたい場合、エージェントに通常料金+αを払うこと。

 

留学生は日本で勝手にアルバイトをすることができない。アルバイトをするには許可が必要で、許可を受けたとしても1週間に28時間までしかできない。

 

日本語教育は非常勤講師やボランティアに支えられている。常勤講師(会社でいうと正社員)は少ない。留学生からはそれほどお金を取ることができない。少ないお金の中で学校を経営していくためには非常勤講師に頼りざるをえない。

 

などなど。

 

素人の私からすれば、「日本語を教えるってなんだか楽しそう」なんて感じもしますが、どうやらかな~り大変みたいですね。

 

さて、先日出会った日本語学校の校長先生に、「先生はずっと日本語教育に携わってきたんですか?」と聞いてみると、けっこう驚きの答えが返ってきました。

 

「いえ。確かに日本語教育に携わって長いですけど、以前はいろいろな仕事をしていました」

 

「例えば、デパートで働いていたこともありますし、スポーツインストラクターをしていたこともあります」

 

「何か自分の人生を捧げてもいいと思えるものを見つけたくて、昔はいろいろな職業を転々としていました」

 

日本語教育との出会いは、本当にたまたまで、日本語教師養成の広告を見て、なんとなく申し込んだんです」

 

「それからは日本語教師の仕事にすごくやりがいを感じて、どんどんのめり込んでいきました」

 

「最初は非常勤講師として働いて、常勤講師になって、教務主任になって、今は校長をやっています」

 

「でも、今のこの学校は自分でつくった学校なんですけど、まだ2年目なんですよ。最初は、もともといた学校の校長になりたかったんですけど、その学校の校長と仲が悪くなってしまいまして。経営方針というか、留学生のことをどう考えているか、日本語教育のそもそもに関わる部分で折り合いがつかなくなってしまった。それで独立することを決めました」

 

「まあ、喧嘩わかれですね。本当に、だったら私が日本語教育を変えてやるよ!!と啖呵を切ってやめました」

 

と、校長先生の面白い話はまだまだあるのですが、長くなるのでこのへんで。

 

人生波乱万丈。なにがあるか分からない。ただ生きているだけで面白い。そんな人生を送りたいなと考えております。

 

では!!

かっこいい社長

すごーく態度のデカい社長さんがいました。

 

最初はびっくりしました。

 

「うわ、なんでこんな上から目線なの!!」

 

でも、この社長すごいんですよ。

 

まず、ハワイ大好き。

 

ハワイが好きで好きでたまらないから、ハワイで会社をつくった。

 

それまでは日本の田舎で学習塾を経営していた人。

 

それからお茶を製造する会社をつくって成功。

 

それからなんやかんやあってハワイで会社をつくることに。

 

だけどその社長はハワイの会社を自分で経営しているわけではない。

 

ハワイの会社を経営しているのは、社長の息子。

 

IT系の会社らしい。

 

それから、もともとやっていた予備校ビジネスもかなり大きくなったそうだ。

 

「なんか、いろいろやっているうちに、全部成功した。どれかに注力するのでなく、あれもこれもやっていたら、相互効果で、どれかが軌道に乗れば、ほかのも軌道に乗るようになって。やっぱ、総合力なんだね」

 

最初は「うわ~おれこの人苦手かも」と思ったけど、やっぱり成功者ってちょっとくらい尊大じゃないとダメなのかもね。

 

では!!