とある若手執行役員の日記

とある会社の若手執行役員の日記です。

辛くてもlife goes on

人生なにが起こるかなんて誰にも分からない。

 

親も友達も、自分だって分からない。

 

僕も、まさかこんな形でお別れするなんて思わなかった。

 

でも、永遠に続くことなんてこの世に何一つないのかもしれない。

 

どんなことでもいつかは終わりがくる。

 

一緒に過ごした時間を、もっとよりよいものにするため、もっと自分にできることがあったんじゃないか。

 

お別れをしてから、会えなくなってから、やっとその存在の大きさに気づく。

 

やっと自分の愚かさに気づく。

 

僕はあの日世界で一番カッコ悪くて、一番バカで、一番しょうもない男だったかもしれない。

 

これから何回も何回もあの日のこと、今までのいろいろ、そしてあなたの笑顔を、泣き顔を、思い出す。

 

今は、笑えない。でも、いつか。笑えるように。笑って話せるように。また前みたいとまではいかなくても、優しい時間を過ごせるように。

 

サヨナライツカ