とある若手執行役員の日記

とある会社の若手執行役員の日記です。

理解できない女性の心

この前ある女性とデパートで買い物をしていました。

 

その女性は鞄を買いたいので、一緒に鞄売り場に行きました。

(ちなみに、「かばんじゃなくてバッグって呼んで」を怒られたのは内緒です)

 

彼女は店内を歩き回り、自分が気に入るバッグを探していました。

 

数分後、彼女は二つのバッグを抱え私に聞きました。

 

「これ同じバッグの色違い。どっちがいいと思う?」

 

ひとつは紺色、ひとつは茶色。

 

僕は正直に「紺色のほうがいいと思う」と答えました。本当にそう思ったから。

 

すると彼女は、「なるほどね。紺色かあ。紺もいいよね」と言って、またバッグの売り場に戻っていきました。

 

僕はいったん店から出て、外のベンチに腰掛けて彼女を待つことにしました。

 

数分後彼女が出てきました。

 

そして僕はびっくりしました。

 

彼女が買ったのは茶色のバッグ。

 

そして彼女が言い放った一言。

 

「実は最初から茶色に決めてたんだよね~」

 

えっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

じゃあ、なんで俺に聞いたの?

 

後日、別の女性にこの話をしたところ、

 

「女性は、どれを買うか決断する時、誰かにそっと背中を押してほしいの」

 

と言っていました。

 

どちらも理解できない。。。

 

女性の心は本当に複雑ですね。。。

 

では!!