とある若手執行役員の日記

とある会社の若手執行役員の日記です。

メモ、メモ

忘れないようにメモ、メモ

 

自分はバカかもしれないと思ったときに読む本

著者:竹内薫

 

「目標設定」について pp.164-166

 

ーバカにはたいてい目標がない

目標がなく、ただ現実を嘆いているだけ

成功している人は必ずといっていいほど目標設定がしっかりしている

うまくいっていない人はだいたい目標がない

目標はなんだっていい

具体的な目標を立てないことには、人間というのはそちらの方向に行けない

そもそも、どっちの方向に行こうかということも考えられない

 

目標設定が済んでしまうと、実は半分くらいは達成してしまっている

 

ー言葉にすると行動が変わる

自分は何がしたいのかをできるだけ自分の中で整理して、言語化する

言語にしていないとダメ

図に書いてもいいし、口に出してもいい

そうすることで初めて方向が決まる

それに向けての作戦とか段取りとか具体的な行動が始まる

そうしない限り、おそらく頭はよくならない

 

頭の中で漠然と考えていても限界がある

 

ここで挫折する人も多い

行動パターンは変わったけど、いろいろやってみても、それでもやっぱりダメだったと

その時点で目標を取り下げてしまう

でもここが踏ん張りどころ

目標を取り下げてしまったら、その瞬間、そちらには絶対に行けなくなる

成功している人はやっぱり根気がある

あきらめない

あきらめた瞬間にそれは達成できなくなる

2年かかろうが、3年かかろうが、とにかくあきらめずに目標をじぶんのなかで確立しておく

ぶれない

それに向けて少しずつ進んでいく

 

メモは以上